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管理人のRyuです^^

 

今年もグレ(メジナ)釣りの季節がやってきましたね!

 

今年は磯釣りにチャレンジしようと考えている人も多いんじゃないでしょうか?^^

 

そうなると、どんな服装で挑めばいいのか気になりますよね^^

 

そこで今回はそんな磯釣り初心者さんに、冬磯の服装選びのポイントを紹介したいと思います^^

 

防波堤の釣りはカジュアルな冬の服装でもなんとかなりますが、磯は温度差が激しいのできちんと考えて用意する必要がありますよ!

 

尚、今回は冬の服装に限定した話しをします。

 

安全装備は別記事で紹介しますね^ ^

冬の磯釣りは防寒対策と暑さ対策も必要

磯には陸から行ける『地磯』と、渡船でしか行けない『半島周りの地磯』、港から沖の岩場に渡る『沖磯』など3種類に分けられますが、いずれも朝と昼間の温度差が本当に激しいんです。

 

特に沖磯なんかだと、真冬でも太陽が出るとめっちゃ暑くなる事もあるので、防寒対策だけを考えて服装を選んでしまうと痛い目にあいます…^^;

 

私は1月の真冬に、最終的には半袖、短パンの『勝俣スタイル』になってしまった事もあるくらいなので…(笑)

 

それもあって私は以下のような服装で磯に上がります。

私の冬磯の服装

私の場合は上の写真のように着ていく事が多いです。

  • 帽子(ニット帽orキャップ)
  • ネックウォーマー
  • レインウェア上下(オールシーズン用)
  • (インナー)ユニクロヒートテック
  • スウェットorウルトラライトダウン
  • フリースパーカー
  • 内側がフリースの暖パン(重ね着)
  • 厚手の靴下
  • ショルダーサスペンダー

重ね着しておいて、暑ければ脱いで調整できるようにしています^^

冬の服装選びのポイント

ポイントはや温度調整が出来るようにしておくことです!

 

磯という過酷な環境では快適に釣りをした方が絶対にいいです!

 

釣りが終わった後の疲労感が違いますので^^;

 

それぞれポイントを紹介しますね^^

帽子

私はいつもキャップとニット帽の2種類持っていきます。

 

太陽が出てきて、しかも無風の磯はめっちゃ暑いです…

 

そんな時にキャップを持っていると、眩しくもないし涼しいのでおすすめですよ^^

ダイワ ベーシックメルトンキャップ DC-9007W
ダイワ ツバ付きニットキャップ DC-9306W

ネックウォーマー

ネックウォーマーは、本当に気温が低い時や、風の強い日に付ける事が多いです。

 

風を通さないタイプの物がおすすめです^^


ボディータフネス 発熱防風 保温 ハーフフェイスウォーマー ブラック

レインウェア

私は防寒レインウェアは使ってません。

 

ダイワやシマノの防寒レインウェアは一番安いモデルでも2万円近くするんですよね…

 

なのに冬にしか使えないのも、なんだか勿体無いとも思うんです^^;

 

なので私は、オールシーズン使えるレインウェアを使っています。

 

一回り大きめサイズのレインウェアを買っておけば中に重ね着出来るし、オールシーズン使えるのでおすすめですよ^^

 

私も最初はアウトドア用のレインウェアを使っていたので、釣具メーカーの物でなくても全然大丈夫です。

 

でも、これからも磯釣りをするなら、最初から自分の好きなメーカーのウェアを持っておいた方が結果安くと思います^^;

 

ちなみに私が使っているのは下の画像のダイワで一番安いレインウェアです。

 

濡れてもすぐに乾くので気に入ってます^^

ダイワ レインマックス レインスーツ DR-3606

シマノだとこれが一番安いみたいですね^^


SHIMANO(シマノ) DSベーシックスーツ RA-027Q

インナー(肌着)

インナーはユニクロのヒートテックが最強です!(笑)

 

私の場合、暑くなってきてらヒートテックとライフジャケットだけになる事もあるのですが、それでも暖かい!

 

ヒートテックならあなたも持っているかもしれないですね^^

インナーの上に着る服

これは何でも大丈夫です。

 

もしあなたが寒がりなら、薄手でも暖かいユニクロのウルトラライトダウンが最適だと思いますよ^^

 

渡船で沖磯に渡るなら、気温が一番低い夜明けに出港する事が多いので最低気温をチェックしておくのもポイントです^^

 

私はその日の気温を調べて、ダウンにするのか、フリースにするのか、スウェットにするのか決めてます。

レインウェアのズボンの中に着るもの

 

内側がフリース生地になっているズボンがおすすめです。

 

またはヒートテックのタイツでもいいですが、レインウェアは風も通さないので、ヒートテックだとヒートし過ぎる時があるんですよね…

 

磯の上でタイツを脱いぐのも大変ですし、知らない人が一緒だと変な恥ずかしさもあるので、私はタイツはやめました^^;

 

ユニクロの暖パンが安くておすすめですよ^^

靴下

真冬の磯は足元が冷えるので、靴下は厚手のものがいいですね^^

 

でも、あまりにも厚手の物だと、持っているスパイクシューズ(スパイクブーツ)を履いた時に窮屈に感じる事があるので注意した方がいいです^^;

 

経験上、厚手の靴下よりも、しっかりとしたスパイクブーツを持っていた方が結果として暖かいです。

 

私は4千円くらいのスパイクシューズを今まで4足くらい買ってきましたが、ちゃんとした釣具メーカーのスパイクシューズを使った時は本当に驚きました^^;

 

キズも付きにくいので耐久性が大違いです!

 

特に防水機能!

 

自分の命を守るものでもあるので、しっかりとした物の方が絶対安心です^^;

 

私はダイワのこのモデルの一つ前を持ってますが、本当に足も疲れにくいです^^

ダイワ TM-2800BL

シマノだとこのクラスの物がいいですよ^^


シマノ(SHIMANO) FS-175Q Gブラック

安物と比べると耐久性もハンパなく高いですし、防水性も高いです。

 

ショルダーサスペンダー

これは必ず用意する必要は無いですが、大きめサイズのレインウェアを着ていると、ズボンが落ちてくるんですよね…

 

私は太ももが太いので、大きめサイズのレインウェアを着ると、ウエストが緩いんですよね^^;

 

そんな方には、ダイワ ショルダーサスペンダーがおすすめです!

 

背中でクロスするタイプなので動きの邪魔にならないし、ズレ落ちるなんて事も無いので。

 

それかもうサロペットタイプを着用するのも一つの方法ですね^^

コヤナギ 【防水性抜群】 《きゅうくつ感軽減/尻部大型マチ》(サロペット)

 

最後に

磯の上は防波堤とは違って足場も悪いですし、沖磯になると海に囲まれている分、気温の変化も激しいです。

 

快適に釣りを楽しむ為にも、寒さ暑さ対策はしっかりしておいた方がいいですよ^^

 

必要なのは

  • 帽子(ニット帽orキャップ)
  • ネックウォーマー
  • レインウェア上下(オールシーズン用)
  • (インナー)ユニクロヒートテックが最強
  • スウェットorウルトラライトダウン
  • フリースパーカー(そこまで寒くないとき)
  • 内側がフリースの暖パン(重ね着)
  • 厚手の靴下(持っている磯靴に合わせて)
  • ショルダーサスペンダー(太ももが太い人はあった方がいいかも)

です!

 

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最後までお読み頂きありがとうございました^^

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