当ブログに興味を持ってい頂き有難うございます^^

 

読者の皆さん、かなり更新が遅れてしまい申し訳有りませんでした(汗)

 

これからは頻繁に更新していくので遊びに来てくれたら幸いです^^

(時期的に寒グレ攻略法とタックルのレビューを主に発信していく予定です!)

 

今回はフカセ釣りで道糸が高切れしてしまう場合の対処法について書いていこうと思います^^

 

当ブログを熱心に読んで勉強してくれているHさんからこんな質問を頂きました。

ご無沙汰してますm(_ _)m

そろそろ秋磯の季節になって参りましたが、Ryuさんはいかがお過ごしでしょうか。

またまた初歩的なご質問なのですが、私はしょっちゅう高切れをしてしまい、ウキのロスト率が半端ありません^ ^;

合わせ方が強いのか?

瀬ズレや岩に道糸を擦らせているのが原因なのか?

と思って気を付けて釣りをしていますがどうしても高切れします。

最近思ったのは、ドラグをキチキチに締めているのが原因のひとつなのではと思い始めました。

Ryuさんのドラグ調整はどの様にしていらっしゃるでしょうか?

お忙しい中、誠に申し訳在りませんが、お手すきの時などに教えて頂けると幸いですm(_ _)m

既にダイワのメガディスが一本新品で楽に買える位はウキをロストしてます笑

メガディスが新品で買えるくらいウキをロストしてるなんてかわいそ過ぎます…

約5万円近くもウキをロストしてるなんて…

私も高切れでウキを何個もロストしてきたのでその気持ちよく分かります…

では、これから私が高切れを起こしにくくなった方法を3つ紹介していきますね^^

高切れを防ぐ方法はこの3つ!

道糸の高切れを防ぐ為に私が気を付けている事や対策として、以下の3つがあります。

  1. 釣行毎に道糸を10m切る。
  2. 道糸の結束部をしっかり締め込む。
  3. ドラグを緩めに設定しておく。

それぞれ詳しく説明しますね^^

釣行毎に道糸を切る理由(最重要)

釣行毎に10m切る理由として、道糸の先端から7m~8mの部分が一番酷使されている部分になるからです。

フカセ釣りで使う道糸は1.5号~2号台を使用することが多いと思います。

特に1号台の道糸使用する場合は、特に高切れを起こしやすいので注意が必要です。

投入や回収、魚(特に雑魚や足裏サイズのグレ)とのやり取りで一番摩耗していく部分なんですよね^^;

それでイライラが募ってか、アワセが強くなった瞬間にパチンッ!って道糸が切れるんです(笑)

ついついデカイ魚を釣りたくて、手返しばかりに気を取られがちになってしまいますが、バンバン道糸は切って行きましょう!

もったいないかもしれませんが、ウキを無くすよりはマシです^^;

 

また、釣行の最初だけではなく、ある程度魚を釣った時や、大物とやり取りした後も切るようにしたほうがより安心ですよ^^

ウキや仕掛けを変更するときにでも切っておきましょう!

道糸の結束部をしっかり締め込む理由

しっかり締め込む理由としては、瞬間的に結束部が締まると糸の耐久性が著しく低下するからです。

 

ぎゅ~っと締めていくと、結構な力をかけても切れないのは分かると思いますが、瞬間的に締め込んでみて下さい。

そうすると思ったよりも簡単にパチンッと切れてしまいます…!

 

大型の魚はサシエの針が口の中で刺さったり、違和感を感じた瞬間に全速力で逃げる事が多いです。

この時の魚の初速は尋常じゃありません…^^;

とても人間が反応出来る速さじゃないです!

ウキが動いた瞬間に道糸が飛んでます!

道糸が風になびく様子はとてつもなく空しいですよ…(笑)

 

瞬間的に結束部が締め込まれる状態にならない様に、初めからこれ以上締まらないくらいぎゅ~っと締め込んでおくようにして下さいね^^

アワセが強いのかな?と感じている場合にも有効なので試してみて下さい^^

また、ツバで湿らせてゆっくり締め込むことも重要です^^

ドラグを緩めに設定しておく理由

これは前述の結束部をしっかり締め込む事と同様に大物対策です。

大型の魚の初速には、レバーブレーキで対応しきれません!

なので、あらかじめドラグは緩めに設定しておきます。

アワセを入れた時にジッと音が鳴るくらいで大丈夫です^^

 

このドラグ設定で大型の魚を掛けた場合には、ヒットした事をドラグで認識するので本当にスリリングですよ^^

後はドラグを人差し指でクルクル締め込んでやり取り開始です!!

 

大型魚の実績のある釣り場では是非試して下さいね^^

結束部の締め込みと合わせて対策することで、大物をゲットできる確率がグッと上がりますので^^

高切れしにくいおすすめのラインはコレ!

私が使って高切れしにくく、使いやすいと思ったライン(道糸)を2つ紹介しますね^^

どれも細号数でも信頼できるラインなのでぜひ参考にしてみて下さい^^

アストロン磯ガンマ1500

アストロン磯ガンマ 1500 150m 1.85号

このラインはとにかく根ズレに強いです!

主な使用シーンとしては2つあります。

  • 1号クラスの細号数を使用するとき。
  • 根がキツイ磯で釣りをするとき。

なので、私の場合は一番使用回数が多いラインです^^

 

元々、根ズレに強いラインなのでガイドとの摩擦にもめちゃめちゃ強いと感じます!

この糸なら細号数でも安心して使用できるので、私の大好きな道糸です^^

また、高撥水加工もされているので、水切れも良く使いやすいです^^

アストロン磯 グレイトZ

 

アストロン磯 グレイト Z オレンジマーキング 150m 2.5号

私がこのライン(道糸)を使用するシーンとしては・・・

  • 根やシモリが比較的少なく、水深のある釣り場の場合。
  • 大型の実績がある釣り場や、大型魚の最初の走りで道糸が飛んだ時。
  • 青物狙い。

この3つがあります。

ラインは結束部の糸が潰れる事によって強度が低下します。

大型魚の走りに耐えている時にも結束部の強度は徐々に落ちていると私は思っているので、徹底的に結束強力に重きを置いたこのラインだと安心して使えます^^

使用シーンに合わせて、是非使ってみて下さい^^

まとめ

道糸の高切れ対策として重要なのは以下の3つです!

  • 釣行毎に道糸を10m切る。(最重要)
最も大切です!

1号台~2号台の道糸は傷があると高切れしやすいです!

小物とのやり取りで道糸の先端から7m~8mの部分が一番摩耗しています。

こまめにチェックして、仕掛け交換の際に同時に道糸は切っていきましょう!

余裕をもって10mだと安心です^^

  • 道糸の結束部をしっかり締め込む。
瞬間的に結束部が締まると糸の耐久性が著しく低下する為、これ以上締めこめない部分までしっかり締め込んでおく。

(大型魚の初速は尋常じゃなく速く、瞬間的に結束部に負荷が掛かる為)

また、アワセが強いのかな?と感じている場合にも有効です^^

ツバで湿らせてゆっくりしっかり締め込む事を忘れずに^^

  • ドラグを緩めに設定しておく。
大型の魚の初速には、レバーブレーキで対応しきれない!

あらかじめドラグは緩めに設定しましょう!

アワセを入れた時にジッと音が鳴るくらいでOK

結束部の締め込みと合わせて対策することで、大物をゲットできる確率がグッと上がります^^

おすすめの道糸は、、、

耐摩擦ラインの

アストロン磯ガンマ 1500

結束強力重視の

アストロン磯 グレイト Z

がおすすめです^^

以上が私が行っている高切れ対策です!

Hさんを含め、みなさんのお役に立てていれば幸いです^^

何かあれば気軽にコメント下さいね^^

最後までお読み頂きありがとうございました!