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管理人のRyuです^^

 

今回はフカセ釣りに使うバッカン選びで、注意して欲しい事をあなたにお伝えしたいと思います。

 

私は今まで、安物買いの銭失いを何度かしてます…^^;

 

その経験も含めて、おすすめのコマセバッカンも紹介しますので、参考にして頂ければと思います!

コマセバッカンの激安品には要注意!

フカセ釣りってお金が掛かるので、なるべく安く釣具を買いたいと思ってしまいますよね^^;

 

そうなると、大体1,000円~2,000円台で探すことが多くなるのですが、激安品のバッカンには共通点があります!

 

それが【激安バッカンの折り目問題】です!

 

これがその折り目です。

安いコマセバッカンは折りたたみ式の場合がほとんどです。

 

こんな感じで折りたたんで売られています。

画像のバッカンはダイワで一番安い『イソバッカンH/S』なのですが、3,000円近くするのに、折り目がバッチリ付いてます…

 

フカセ釣りでコマセバッカンとして使う場合は、この折り目があると使いにくいです。

 

折り目部分にコマセが溜まるし、バッカンの側面も柔らかいので、コマセを押し固めるのが大変なんです。

 

釣りが終わった後に洗うのも一苦労なので、折りたたみタイプはおすすめできません。

 

お湯を入れて、ある程度折り目のクセを取ることも出来ますが、私は使っているうちに「やっぱり使いにくい!」ってなりました…

 

買い直す事になるなら、最初から1,000円~2,000円プラスしてちゃんとした物を買った方が絶対にいいです!

 

ちゃんとしたバッカンを始めて使った時は感動ものですので(笑)

 

コマセバッカン選びのポイントは以下を参考にしてみて下さい^^

コマセバッカン選びのポイント~失敗しない選び方

失敗しないのは、この5つの要素を満たすバッカンです。

  • ハードタイプのもの(折りたたみが出来ないもの)
  • 持ち手が握りやすいもの(グリップ)
  • タオルを付けられる部分があるもの
  • フタのバタつき防止機能があるもの
  • 底面に滑り止め構造があるもの

それぞれの重要性を解説しますね^^

ハードタイプのもの(折りたたみが出来ないもの)

これは前述の通り、最重要です!

 

商品説明に「折りたためる」の文言があるものは選んではいけません!

 

また、ネットで買う場合は、商品画像だけで決めるのは危険です!

 

シワも無いキレイな写真の場合がほとんどなので注意して下さいね^^;

 

商品名に『セミハードタイプ』『ハードタイプ』と書かれている物を選んで下さい^^

 

この『ハード』はEVA(バッカンの素材)の厚みを表しています。

 

EVAが厚めの物が剛性も高く、固いのでコマセを押し固めやすいですよ^^

持ち手が握りやすいもの(グリップ)

水を含んだコマセはめっちゃ重いので、握りやすいグリップの物を選ぶといいです^^

 

コマセの重さをなめたらいけません!

 

オキアミ3キロ×2個+配合エサ(2キロ前後が多い)×2袋+海水(配合エサの数×約1リットル)=12キロです!

 

2リットルのペットボトル(6本入り)をケース買いした時と同じ重量です^^;

 

これを足場の悪い磯なんかで運ぶとなると、めっちゃしんどいし手が痛すぎます!

 

冬は特に…

 

間違っても上の画像右のようなグリップのものを選んではいけません…

 

剛性も無いのでヘタすると切れます!

 

必ず上の画像左のような、握りやすい物を選んで下さいね^^

タオルを付けられる部分があるもの

オキアミを触った指を拭きたい人はあった方がいいです^^

 

指に傷がある時もタオルで拭いた方がいいです…

 

傷にオキアミ汁が付くとめっちゃかゆくなるので…^^;

 

また、エサ取りの「キュウセン」(ベラ)なんかが釣れるとヌルヌルして針外しが大変です!

 

そんな時は、タオルで魚を掴めばヌルヌルしていても外しやすくなります。

 

なにかとタオルは使えるので、タオルが掛けられるバッカンは便利ですよ^^

 

上の画像はダイワのバッカンですが、あんなにきれいに掛けなくても、グイッとタオルを押し込むだけで固定されるので取り付けもラクですよ^^

フタのバタつき防止機能があるもの

フタを丸めて留めておけるストッパーや、ボタンが付いているタイプがおすすめです。

 

風が強いとフタがバタバタしてうるさいし、踏んでしまう事もあります。

 

また、雨の中の釣りや磯で波が飛んでくるなど、フタを半分だけ開けておきたい時もあるんです。

 

EVAが厚めのハードタイプのバッカンなら、ほとんどが装備されていますよ^^

底面に滑り止め構造があるもの

磯やテトラポットの上など、足場の悪い滑りやすい場所では必須です!

 

バッカンを落としたらコマセが撒けませんので、フカセ釣りは終了です!

 

しかも魚が全部下に落ちるので、その釣り場も潰れてしまいます…

 

これだけは避けたいですよね…

 

上の画像の様に、底面に滑り止めが施されている物が安心ですよ^^

コマセバッカンのおすすめのサイズは?

コマセバッカンなら36cmか40cmが標準サイズになるのでおすすめです。

 

一番売られている数も多いのが、上記のサイズです。

 

後々買い足した時にサイズ違いで持っていれば、大きいサイズのバッカンに、小さいサイズのバッカンを入れられるのでおすすめです^^

【参考】バッカンの収納~互換性

40cmのバッカンには36cmバッカンが入ります。

36cmのバッカンを持っている人は40cmのバッカンがあると便利。

40cmのバッカンを持っている人は36cmのバッカンがあると便利。

ちなみに私はコマセが混ぜやすい40cmを好んで使っています。

 

36cmのバッカンでも混ぜられるのですが、前述の量のコマセ(総重量12キロ)だと、ほぼ満タン近くになって混ぜるのが大変なんですよね…

 

なので以下を参考にサイズを決めるといいと思いますよ^^

 

【参考】コマセの量で使い勝手が良いバッカンサイズ

オキアミ3kg×1枚+配合エサ×1袋のパターンが多い→36cmバッカンが混ぜやすいし使い勝手がいい

オキアミ3kg×2枚+配合エサ×2袋のパターンが多い→40cmバッカンが混ぜやすいし使い勝手がいい

おすすめのコマセバッカンはこんなタイプ!

ここからは前述の条件を満たしている、おすすめのコマセバッカンを紹介したいと思います。

 

値段と性能のバランスがいいコスパ性能も重視してます^^

 

よかったら参考にしてみて下さいね^^

メーカーを気にしないなら、こんなタイプがおすすめ

特にメーカーを気にしない場合は、シマノやダイワよりも少し安くで購入できます^^

 

私も壊れるまではノーブランド品を使ってました^^

ファインジャパン EVAハードバッカン


ファインジャパン EVAハードバッカン

メリット

  • 安い
  • 上記5つのポイントのうち、4つが装備されている

デメリット

  • 持ち手(グリップ)が痛い可能性あり

 

とにかく安いハードタイプのバッカンが欲しい!って方におすすめですね。

 

レビューに持ち手が痛いや、繋ぎ目の耐久性に難有りと書かれていますが、この価格帯なので仕方ないと思います…^^;

 

3,000円前後の価格帯でこのクオリティーならお買い得だと思いますよ^^

 

釣行回数が多くなく、直射日光に当てずに保管しておける方は長持ちすると思います。

TAKAMIYA(タカミヤ) 武勇伝 セミハードバッカン


TAKAMIYA(タカミヤ) 武勇伝 セミハードバッカン

メリット

  • 安い
  • 上記5つのポイントのうち、4つが装備されている
  • 耐久性有り(高剛性)

デメリット

  • 持ち手(グリップ)が痛い可能性あり

 

これは私も使っていたバッカンです。

 

耐久性も高く、3年以上持ちましたよ^^

 

セミハードと表記されてますが、ハードに近い硬さがあり、EVAも厚いのでおすすめです^^

 

私が使用していた物と比べると、持ち手(グリップ)が少し改良されてますが、まだ重いと手が痛くなると思います^^;

 

でも『ファインジャパン EVAハードバッカン』と比べても、値段が100円ちょっと高いだけなので、長く使うならこちらの方がおすすめですね^^

 

こちらも3,000円前後の価格帯でこのクオリティーなら、お買い得なバッカンですよ^^

 

ダイワのコマセバッカンならこんなタイプがおすすめ

大手釣具メーカーのダイワのコマセバッカンを紹介しますね^^

 

さすが大手だけあって高機能です^^

 

私も現在はダイワのコマセバッカンを使っています^^

ダイワ プロバイザー スーパーバッカン


ダイワ プロバイザー スーパー バッカン

メリット

  • 上記5つのポイントを全て満たしている
  • バッカン上部の枠(フレーム)がステンレスなので錆に強い
  • 内部が鏡面仕上げなので汚れが落ちやすい
  • 底面の隅が丸くなっているのでコマセがすくいやすくて、洗うときもラク
  • 底が丸型なので擦り切れにくい
  • 渡船に積み込む時に恥ずかしくない(笑)

デメリット

  • ノーメーカー品と比べると高い

ダイワのハードバッカン(折りたたみ式ではないバッカン)の中では一番安いバッカンです。

 

ノーメーカーのバッカンとの一番の違いは、なんと言ってもグリップ(持ち手)です!

 

本当に重くても持ちやすいので、手が痛くないです^^

 

磯釣りをされる方は特にこの、痛くならないグリップが重要です!

 

なぜかと言うと、磯で移動するときに危険だからです!

 

磯は手が痛くてバッカンを置きたくても置けない場所が多いんです…

 

バッカンを落としても釣りが終わりますし、海に落ちても終わりです。

 

磯で釣りをするならグリップにはこだわった方がいいですよ^^;

 

また、バッカン上部のフレームもステンレスなので、サビ汁が出てきてバッカンが汚れたりしないのもおすすめポイントです^^

 

あと、これは私だけかもしれないですが、渡船で磯に渡りたいと思っているならメーカー品の方がいいと思います^^;

 

なぜか渡船で磯に渡るフカセ師は、ダイワやシマノ、がまかつ製品でばっちりキメてる人が多いんですよね…

 

そんな中、私が使っていたバッカンの『武勇伝』という文字がすごく目立っていて恥ずかしかったので…(笑)

 

ノーメーカーの物と比べると2,000円くらい高くなりますが、その分メリットの方が多いです。

 

長く使う場合や、渡船での磯釣りも考えているなら、この『プロバイザー スーパーバッカン』は値段と性能のバランスもいいのでおすすめですよ^^

 

これより上のモデルは私が使っている『トーナメント バッカンFH』ですが、同じ大きさでも容量が大きい事、裏面大型ファスナー、TOURNAMENTというカッコ良さ、以外は『プロバイザー スーパーバッカン』と変わらないのです。

 

シマノのコマセバッカンならこんなタイプがおすすめ

シマノも大手釣具メーカーだけあって高性能なバッカンを揃えています。

 

でも、高機能ですが「折りたためるEVA厚」と書かれている物もあるので、以下で紹介しているものを選ぶといいですよ^^

シマノ バッカン XT ハードタイプ


シマノ バッカン XT (ハードタイプ)

メリット

  • 上記5つのポイントの内、4つを満たしている
  • デザインがいい
  • 渡船に積み込む時に恥ずかしくない

デメリット

  • 底面に滑り止めがない

シマノのハードバッカンの中で、一番安いバッカンです。

 

足場のいい防波堤での釣りがメインなら、上記のダイワのバッカンより若干安いのでおすすめです^^

 

ですが、底面に滑り止めが無いので、テトラポットや磯で使うには心もと無いです…

 

なぜかシマノは、上位モデルにしか底面の滑り止めが付いてないんですよね…

 

なのでシマノで底面の滑り止め機能がどうしても欲しい!という方は今年出た新しいモデルの『シマノ バッカン FIREBLOOD (ハードタイプ)』がいいと思います。


シマノ バッカン FIREBLOOD BB-X (ハードタイプ)

シマノの磯製品は赤が 「FIREBLOOD」、白が「BB-X」というイメージカラーの設定がされています。

 

もうこのクラスになると、持っている喜びすら感じます^^;

 

高級バッカンなので高いですが、そのぶん長持ちしますし、もちろん値段相応の機能も付いてますよ^^

まとめ

バッカン選びで重要なのは

  • ハードタイプのもの(折りたたみが出来ないもの)
  • 持ち手が握りやすいもの(グリップ)
  • タオルを付けられる部分があるもの
  • フタのバタつき防止機能があるもの
  • 底面に滑り止め構造があるもの

です!

 

折り目が付いたバッカンに困っているならこちらの記事も参考になると思います。

 

参考:フカセ釣りで使うバッカン~安いダイワのイソバッカンは折り目に注意!

 

あなたのコマセバッカン選びの参考になっていれば幸いです^^

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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